コンプレックスをなくすには?
「売り出し方をつくる」
心の解説者、平山です。
人には人それぞれの悩みがあります。
それは学生であっても、社長さんであっても、警察であっても、先生であっても、
どんな人にも何かしらの悩みがあるんですよね。
人は悩みにぶつかると「私に何が欠けているのか?」と考えるものです。
自分の憧れる人から比べれば、そりゃ欠けることもあるだろうし、
周りの人と比べれば沢山の足りないことだって多いもの。
そんな時こそ「あなたのよいところ」だけ見ればいいんじゃないかと思う。
どんなに後悔していたって、どれほど納得いかなかったとしても、
あなたの良いところはあなたにしかないものだからです。
心理学的に"コンプレックス"という言葉があって、いろいろな集合体という意味です。
劣等感、嫌悪感、達成感、など沢山の感情が結合して球体になり、その核の部分をさします。
あなたのコンプレックスが表面上に現れた時、それが分岐点と捉えてみましょう。
強すぎるあなた、逃げすぎるあなた、欠点や失敗。そんな部分が出てきた時ほどあなたは輝く。
今の自分が嫌な時には、それまでのあなたが良かった証拠だし、
今まで良かったのに、今が最悪な時はそれだけ物事を運べた証拠。
今まで何もなかったのならば、それは嫌われる自分を守った証拠。
誰にでも失いたくないものが沢山あって、お金や信用、プライドや好感など、
動けば何かしら失うし、動かなければ何も変化しない、自然なルールの中で嫌な気持ちが生まれています。
そして、そんな時に「私に何が欠けているの?」自分に問いかけてしまう。
動いて凹んでも、動かな過ぎて悩んでも、その時が分岐点。
ダイエットも同じ「ダイエットしようかな?」と「必ず痩せる!」は全く違います。
自分を追い込むときっと寝れないくらい悩む夜もあると思う、けどそれが本当は正解で、
そのくらい追い込まないと人なんて変わらないんだよ。だって悩まず寝れた時を繰り返して、今悩むんだから(笑
そんな分岐点に立って、コンプレックスが見えてきた時ほどチャンスです。
そんな時には「あなたの良いところ」を探す方がいいと思う。
これがいけなかったとか、これは駄目とかいらないよ。
あなたの良いところが、あなたの好きな場所で表現できたら、そこに達成があります。
十人十色。同じ人なんて誰もいないんだから、違くていいじゃない。
今回はこの辺で失礼致します。
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心の解説者・構成ライター 平山 紘介 コウスケさん
心の解説者・構成ライター・講師・売り出し方・コーチング・心理・平山 紘介 コウスケさん