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トンビと僕

「スマホ上の空論」

もはや日記やブログの領域ではない「こうすけ日記」
読者に役立つヒントが見つかれば幸甚です。

解説者の平山こうすけ
今回はトンビと僕についてのお話です。

 

トンビと会いに鎌倉へ向かう。
「ピーヒョロロ」と鳴き声が聴こえれば良い波の日。

海に入るのだから暖かい日が嬉しいのが本心だけれども、
鎌倉のサーフィンは北風(寒い日)がベストな場所になる。

南うねり1.2m、北風1mの日にいつ出会えるのか?
そんなことばかりをいつも考える。

海の水は透き通り魚が水面をジャンプする。
北風によって海水が滞留しないから透明度が高くなる。

水温は14度で冷たく、海用の手袋をしても冷たく感じる。
14度はカサゴやアオリイカの好む寒中水泳の温度になる。

魚は海ではケンカをしないのに、水槽という限られた空間では
ケンカを始める。
人間も同じではないないのか。

朝日が照らして海に入る。
「眠い、寒い」とかネガティブな言葉も聞きながら
着ずらいウェットスーツに腕を突っ込む。

海から上がったら、上がったで、かじかんだ手のせいで
スーツが脱げなくなる(笑
水道水まで温かく感じるから順応は素晴らしい。

やせ我慢で海に入るのではなく、サーフィンがしたいから海に入る。
寒いのは嫌だから真冬は避ける。

「寒くても好きなのね」と言われるけれど、
僕も人間だから寒いのは寒い。

寒いことを実感する。暑いことを実感する。
辛いことを実感する。生きる大変さを実感する。
人生を実感する。それはトンビの方が先輩かもしれない。

僕はサーフィンが好きだ。
fishを乗りこなすことを夢見ている。
これは人生の目的だ。

「好きなことがあっていいねと言われる」
けれども、好きなことにも困難がある。
だって寒いから。

何をするにも、問題のないことなんてない。

その問題をあなたが辛抱をできるのか?辛抱できないのか?
それだけの問題。

それはトンビの方が知っている。

だから僕はサーフィンをする。

 

ブログをご覧頂きありがとうございます。

日々向上される皆様を心から応援しております。
心の解説者®︎・エッセイスト 平山 こうすけ

 

 

 

心の解説者®︎・スマホ上の空論・エッセイ・随筆・ポジティブ心理・エッセイスト・ユーモア哲学・売り出し方・コーチング・平山 こうすけ コウスケさん

 

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